CSRcorporate social responsibility

私たちが目指すCSR

多様なステークホルダーとのコミュニケーションを通じ、「社会から『安心と信頼』を得て、自らも持続的に成長し、未来社会の創造に貢献し続けること」。それが私たちの目指すべきCSRであると考えています。日々の企業活動の中で、ANAグループだから提供できる価値を追求し、ステークホルダーの皆様の期待に応えていくことで、経営理念を実現していきます。

基本的な考え方

ステークホルダーの皆様のニーズやご意見を企業活動に取り入れながら、企業価値を守り、高める活動をグループ全体で強化していきます。

「ANAらしさを活かし、企業価値を高める」活動

環境および社会的課題の解決に向けた取り組みを積極的に行い、未来に継承していくことのできる社会の創造を目指します。

お客様満足(CS)と社員満足(ES)の向上

「企業価値を守る」「企業価値を高める」活動を推進する柱として、お客様満足と社員満足の向上を図ります。

「安心と信頼のために、企業価値を守る」活動

すべての事業活動において安全を最優先とし、コンプライアンスを遵守します。リスクマネジメントを徹底した事業運営を行い、経済的責任を果たします。

地域貢献への取り組み

さざんかサークルという社員による任意サークルをつくり、環境・社会貢献活動に取り組んでいます。

  • 多屋海岸清掃

    毎年7月上旬、常滑市多屋区で行われている海岸清掃活動に参加しています。多くの海浜植物が自生し、夏にはウミガメも産卵する多屋海岸の自然環境を保っています。

  • 常滑焼まつり

    毎年8月に常滑市で開催される常滑焼まつりに協賛しています。機内サービス用品やANA FESTA取扱商品の販売、お子様向けにうちわ作りやスーパーボールすくいなどを楽しんでいただけるブースを出展し、地元の方との交流を深め、常滑市の伝統行事を盛り上げています。

  • 航空教室

    地域に根差した活動として、この地域の子供たちが将来、航空・ANAグループに携わる仕事に興味が持てるような航空教室を実施しています。
    航空教室の活動を通じて、地域の方々との交流や子供たちの夢に溢れる未来づくりを応援しています。

コンプライアンス

ANA中部空港では、「ANAグループ・コンプライアンス規程」に基づき、CSRプロモーションリーダーを牽引役として、コンプライアンス体制を構築しています。また、法務部門との連携を明確化することにより、法的リスクの極小化に注力し、企業価値の失墜につながる事態の発生を予防するための取り組みを強化しています。

リスクマネジメント

ANA中部空港では、各部署に配置されたCSRプロモーションリーダーによって、リスク管理活動を推進する体制を構築しています。CSRプロモーションリーダーは、各部署におけるリスク管理の推進者として、リスク対策を計画的に実施するとともに、危機対応にあたる役割を担っています。また、中部空港を中心とするBCP(Business Continuity Plan)を策定し、リスクマネジメント強化に努めています。

健康経営

ANA中部空港における健康経営

ANAグループは2016年4月に「ANAグループ健康宣言」を宣言し、当社でも会社と社員が一体となっていきいきと働くことを目指した健康第一の企業風土を醸成しています。ANA中部空港が抱える健康課題についても対策を練り、従業員の健康増進に向けた取り組みを強化しています。

ANA中部空港(株)は、
「健康経営優良法人2019 ~ホワイト500~」に選定されました!~健康経営の推進を通じて持続的な成長を実現します~

2019年2月21日、ANA中部空港(株) は「健康経営優良法人2019 ~ホワイト500~」 に選定されました。

ANA中部空港㈱で働く全ての従業員が心身ともに健康であり、いきいきと仕事に取り組むことが重要であるという考えの下、「ANAグループ健康経営」に則り、様々な施策に取り組むとともに、2017年4月より新たな健康管理体制として、中部健康管理室を新設するなど、従業員が一丸となって、健康増進につながる各種施策を進めてきたこと、この地道な努力が社外からも評価されたと認識しています。

健康経営優良法人として2020年に向け、健康管理指標(BMI値の適正者比率向上、メタボリスク者の抑制、喫煙率の抑制)の達成、疾病予防に向けた取り組みの強化や、メンタルヘルス対策、安全衛生活動の強化、そして働き方改革との連携など、より具体的かつ実効的な施策を展開し、目に見える効果を着実に得ていかねばならないと考えています。

ANA中部空港㈱は、心身ともにいきいきと、かつ働きやすい職場、会社を一緒に創り上げていきたいと思います。

~健康経営優良法人 解説~
「健康経営優良法人~ホワイト500~」は、上場企業に限らず、大規模法人のうち健康保険組合などの保険者と連携して優良な健康経営を実践している法人を認定する制度です。
※健康経営は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

ANA中部空港(株)は、
「健康経営優良法人2019 ~ホワイト500~」に選定されました!~健康経営の推進を通じて持続的な成長を実現します~

2019年2月21日、ANA中部空港(株) は「健康経営優良法人2019 ~ホワイト500~」 に選定されました。

ANA中部空港㈱で働く全ての従業員が心身ともに健康であり、いきいきと仕事に取り組むことが重要であるという考えの下、「ANAグループ健康経営」に則り、様々な施策に取り組むとともに、2017年4月より新たな健康管理体制として、中部健康管理室を新設するなど、従業員が一丸となって、健康増進につながる各種施策を進めてきたこと、この地道な努力が社外からも評価されたと認識しています。

健康経営優良法人として2020年に向け、健康管理指標(BMI値の適正者比率向上、メタボリスク者の抑制、喫煙率の抑制)の達成、疾病予防に向けた取り組みの強化や、メンタルヘルス対策、安全衛生活動の強化、そして働き方改革との連携など、より具体的かつ実効的な施策を展開し、目に見える効果を着実に得ていかねばならないと考えています。

ANA中部空港㈱は、、心身ともにいきいきと、かつ働きやすい職場、会社を一緒に創り上げていきたいと思います。

~健康経営優良法人 解説~
「健康経営優良法人~ホワイト500~」は、上場企業に限らず、大規模法人のうち健康保険組合などの保険者と連携して優良な健康経営を実践している法人を認定する制度です。
※健康経営は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

具体的な取り組みについて
疾病予防に関する取り組み

BMI値メタボリスク

●BMI値の改善(メタボリスク者の軽減)

  1. ①ANA体操の実施
  2. ②健康増進を目的としたマラソン等のイベントへの参加推進
  3. ③健康指導の一環として食事指導の実施

喫煙率

●喫煙率の改善

  1. ①社内喫煙所の削減・撤廃
  2. ②禁煙支援イベント実施(禁煙ガム、禁煙外来支援)
メンタルヘルスに関わる取り組み
  1. ①ストレスチェックの実施
  2. ②長期休業からの復帰支援プログラムの策定
  3. ③メンタルヘルス講座の実施
その他
  1. ①乳癌触診モデル体験によるセルフチェック啓発
  2. ②中部地区運動会実施 など
  • ANA体操
  • 健康増進イベント

ダイバーシティ

ANA中部空港では、社員の多様性をANAグループ全体の強みに変えていく風土を積極的に醸成しています。組織や集団が持つ多様性を大切にし、新しい価値を生み出すことができる組織を目指していきます。

ANAグループダイバーシティ&
インクルージョン宣言

私たちは、
「ダイバーシティ&インクルージョン」を
新しい価値創造(イノベーション)の源泉と考え、
社員の多様性を大切にします。

一人ひとりが自らの強みを存分に発揮でき、
その強みを最大限活かす職場づくりに取り組みます。

誰もがいきいきとやりがいを持って働くことで、揺るぎない信頼と
たゆまぬ変革を生み出すANAグループを創ります。

仕事と生活の両立支援制度

ANA中部空港では、育児や介護をしている社員を支援し、長く働けるよりよい環境を整えるため、様々な両立支援制度を用意しています。

●主な制度
懐妊休業 / 朝・深夜業の制限 / 育児・介護休業 / フレックス勤務制度 / 短時間勤務制度 / 短日数勤務制度
特別休暇制度 / 時間外労働免除・制限

  • くるみん
    くるみん

    2012年2月14日、ANA中部空港はANAグループ会社で初の「子育て支援企業基準適合一般事業主」に認定されました。
    「計画期間内に男性の育児休業等取得者がおり且つ女性の育児休業等取得率が70%以上であること。」という基準の男性の育児休業取得者の項目など様々な認定基準をクリアしました。安心して仕事を続けながら、子育てをしやすい環境を整えています。

    詳しく

    くるみん

    2012年2月14日、ANA中部空港はANAグループ会社で初の「子育て支援企業基準適合一般事業主」に認定されました。
    「計画期間内に男性の育児休業等取得者がおり且つ女性の育児休業等取得率が70%以上であること。」という基準の男性の育児休業取得者の項目など様々な認定基準をクリアしました。安心して仕事を続けながら、子育てをしやすい環境を整えています。

障がい者採用

私たちANAグループは、障がい者採用を法律で定められているからではなく、社会的公器の自然な責任として捉え、さらにはグループを支える貴重な戦力の確保と考えています。
そのために、グループの全社員が「障がい」とその多様性を正しく理解します。そして、共に働く仲間の強みを生かし、誰もが自信と誇りを持って働き、一人ひとりが輝く、活力のある企業グループを目指し、以下を実践します。

  1. ①私たち全ての社員は、障がいに起因する働くうえでの不便さを解消するように最大限の努力をします。
  2. ②私たちは互いに向き合い、個を尊重します。障がいを持つ社員は、自分の障がいにとって必要なサポートを周囲に伝え、理解を得られるよう働き掛けます。
  3. ③私たちは「できないことではなく、できること」に着目し、無限の可能性を追求します。
  4. ④ANAグループは、障がいのあるなしにかかわらず事業の発展に必要な戦力として、全ての社員に活躍の機会を提供します。

その他の制度

  • 海外研修制度

    本格化するグローバル競争に勝ち抜ける人財の育成を促進するため、若手社員を中心に海外研修を実施。グローバル化を自分ごとと捉えるマインドを醸成し、主体性や実行力、自分の意見を相手に伝える論理的思考の重要性を学びます。