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ご挨拶

中部空港におけるANA中部空港株式会社の役割

私たちANA中部空港株式会社は2010年10月にANAグループ初の総合空港運営会社として設立されました。私たちは中部空港においてANAをはじめ国内外エアラインの業務を受託し、『安全』を最優先にお客様に満足頂ける高品質な空港オペレーションを提供できるよう日々努力しております。中部空港は2018年10月のFlight of Dreamsのオープンを皮切りに空港内ホテルの新築、増築、2019年8月には第2ターミナル供用開始、9月の国際展示場オープンなどを控え、今後益々発展していきます。そして、ANA中部空港株式会社が10周年を迎える2020年は東京オリンピック・パラリンピックも開催され、中部空港の発展とともに私達ANA中部空港株式会社の役割も益々ますます重要になってきています。
今後も「安全は経営の基盤、社会への責務」であることを肝に銘じ、お客様に満足頂ける高品質な空港オペレーションを目指し社員一丸となって取り組んで参ります。

すべての基本は「人財」

私たちはこのような中部空港の変化に対応すべく2018-20年度の『中期経営戦略』を策定しました。私たちがこの戦略で大切にしたい思いのひとつに「世界中のお客様の身近な存在であり続けるために中部らしさを追求し、安全で確かな品質をお届けすること」があります。この思いは社員が自分達で考えた言葉です。今後もLCCの台頭、海外エアライン、新幹線をはじめとした公共交通機関との競争等航空業界を取り巻く環境は目まぐるしく変化していきますが、私たちは中期経営戦略で掲げた思いを実現させる為にもしっかりとした経営基盤を確立していかなければなりません。当社は社員一人ひとりの成長が会社の基盤を支えるものと考え『人づくり』に力を入れております。当社では社員一人ひとりが『やりたい・やるべき』と思ったことを積極的に提案できる『イノベーション提案』、海外を含めた他空港への業務支援やオペレーション全般の業務に携わる出向などANAグループで幅広く活躍したい社員がその意欲・意思を会社に伝えることができる『グローバル人財登録』を導入しています。これからもチャレンジできる風土を大切に人財育成に努めて参ります。私たちは常にチャレンジできる人財をお待ちしています。

地域とのつながりの重要性

私たちが忘れてはいけない大切な事、それは地域の皆さんとのつながりです。私たちはCS活動として「七夕イベント」や「ひな祭りフライト」などの空港イベント、地域の小学校を訪問して「航空教室」などを行っています。また「常滑焼まつり」や「多屋海岸清掃」など地域活動にも参加しております。今後も地域の皆さんとのつながりを大切にし、地域の皆さんとともに歩み続けることができる会社になるよう努力して参ります。引き続きご支援のほどお願い致します。

会社概要

社 名
ANA中部空港株式会社
株 主
ANAホールディングス株式会社
名古屋鉄道株式会社
ANA成田エアポートサービス株式会社
ANA関西空港株式会社
設 立
1991年(平成3年)4月15日
開 業
1991年(平成3年)6月1日
所 在 地
〒479-0881 愛知県常滑市セントレア一丁目1番地 第2セントレアビル
代表取締役社長
菊池 裕司
資 本 金
5,000万円
従業員数
848名(2019年1月1日現在)
事業内容
航空旅客、手荷物取扱業務、航空貨物取扱業務、郵便物運送受託業務、運航管理支援業務、搭降載管理業務、航空機地上支援業務
取扱航空会社
全日本空輸(NH)、ANAウイングス(EH)、IBEXエアラインズ(FW)、スターフライヤー(7G)、ソラシドエア(6J)、AIRDO(HD)
アシアナ航空(OZ)、ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)、エティハド航空(EY)、アトラス航空(5Y)、春秋航空(9C)、ベトナム航空(VN)、エバー航空(BR)、ティーウェイ航空(TW)
取扱便数
国際線 約12,000便/年間 国内線 約40,000便/年間
売 上 高
64億8800万円(2017年度)
U R L
http://www.ngoap.ana-g.com